YOUR WEDDING NOTES
まずは、自分の条件を整理。
決まっていることにチェック。空欄があっても、ご相談いただけます。
確認した項目 0 / 4。未定の項目は相談できます。
チェック内容は送信・保存されません。
この記事でわかること
ふたりへの確認と、会場探しを並行する
新郎新婦の希望、披露宴の会場と終了予定、候補日、人数の幅、総額上限を整理します。歓談・写真・ムービー・ゲームの優先順位を決め、必要な設備や待機場所を会場へ伝えてください。式の準備と重なるため、ふたりに確認する事項はまとめると進めやすくなります。
担当と期限の共有表
記入用の表は、コピーしてメモアプリや共有文書に貼り付けてご利用ください。
| 作業 | 決める内容 | 担当・期限 |
|---|---|---|
| 会場・予算 | 希望条件、見積、人数変更期限 | 担当_/_月_日 |
| 招待・出欠 | 案内、回答締切、欠席時の扱い | 担当_/_月_日 |
| 受付・会計 | 名簿、会費、釣銭、精算方法 | 担当_/_月_日 |
| 進行・映像 | 台本、音源、動画、再生テスト | 担当_/_月_日 |
| 写真・景品 | 撮影、搬入、保管、受け渡し | 担当_/_月_日 |
| 最終共有 | 人数、配置、食事の配慮、緊急連絡先 | 担当_/_月_日 |
出欠回答の締切は、会場への人数確定期限より前に設定します。集める連絡先や食事の配慮などの情報は必要な範囲に絞り、共有する相手も決めておきましょう。
進行表には時刻だけでなく合図を書く
受付、入場、乾杯、歓談、映像、ゲーム、集合写真、挨拶、退場の順をたたき台にし、企画を減らしても残したい時間を決めます。各場面に「予定時刻/所要時間/担当/音源・映像/開始の合図」を記入。準備と撤収を含む時間は会場条件に合わせます。
会場連絡と最終判断、受付、司会、映像操作を一人に集めず、同時刻に重なる作業を分担します。司会の紹介後に再生する、乾杯の準備完了を確認して入場を案内するなど、担当同士が同じ合図を共有してください。
遅れたときは、変更を一人がまとめて伝える
新郎新婦の到着遅延や映像不調が起きたら、会場ルールと完全退出時刻を確認し、歓談の先行、順番変更、企画の短縮を判断します。最終判断者から司会・会場・受付へ同じ内容を伝え、別々の指示を出さないようにします。司会や映像担当の代役も決めておくと引き継げます。
閉会後の精算と共有まで担当を残す
荷物返却、忘れ物、会場精算を分担し、会費収入と支出、立替、余剰金を照合します。写真共有は本人の意向を確認し、協力者へのお礼へ。使った進行表と改善点を一緒に残しましょう。
BRICKには希望日・人数・開始希望に、未確定の進行表も添えてご相談ください。