YOUR WEDDING NOTES
まずは、自分の条件を整理。
決まっていることにチェック。空欄があっても、ご相談いただけます。
確認した項目 0 / 4。未定の項目は相談できます。
チェック内容は送信・保存されません。
この記事でわかること
下見前に、試したいことを会場へ送る
希望日、人数の幅、着席形式、受付と演出の内容を共有します。映像テストをしたい場合は端末名、接続方法、動画音声の有無を伝え、本番と同じ端末・ファイル・確認用のアダプタを準備。訪問日時、所要時間、料金の有無、撮影できる範囲を先に確認してください。
入口から退出まで、順に歩く
建物入口、受付、荷物、ドリンク、席、料理、トイレ、退出経路の順に見ます。椅子を引いた状態や、受付列・料理台を置いた状態を想定し、参加者とスタッフが通れるかを確認。新郎新婦の待機と入場、景品の保管、集合写真の場所も具体的に質問します。
写真と回答を一緒に残す確認表
記入用の表は、コピーしてメモアプリや共有文書に貼り付けてご利用ください。
| 確認項目 | 結果・写真番号・未確認点 |
|---|---|
| 入口・受付・荷物 | 待機と会費受領の場所_/写真_ |
| 席・料理・トイレ | 人の往来と通路_/写真_ |
| 入場・余興・集合写真 | 使う位置と移動方法_/写真_ |
| 映像・マイク | 試した端末と立ち位置_/結果_ |
| 退出・片付け | 荷物返却と精算の手順_ |
| 会場の回答 | 確認日_/担当者_/後日回答が必要な点_ |
映像と音響は、会場内の二つの位置で確認
操作する場所と、ゲストが見る場所
再生端末を接続したら、動画音声まで通して流します。後方や端の席で字幕を読み、上映時の照明で足元も確認。マイクは司会位置で声を出し、ゲスト側でBGMとの聞こえ方を確かめます。マイク本数、予備、操作担当、持ち込み条件も記録しましょう。
撮影は会場の許可範囲で行い、他の利用者の写り込みや共有の可否を確認します。撮影できない場所は、会場の回答と簡単なメモで残せます。
下見後は、未確認事項と見積条件を照合する
印象が新しいうちに、良かった点と確認が残った点をまとめます。税込総額、最低保証、利用時間、持ち込み、人数確定期限、減員・日程変更・キャンセル、支払方法は書面でも確認。仮押さえがある場合は、その期限と条件も記録してください。
BRICKへの下見相談には、希望人数・形式・演出と、当日確かめたい項目を添えます。訪問やテストの実施条件は、返信で確認しましょう。