YOUR WEDDING NOTES
まずは、自分の条件を整理。
決まっていることにチェック。空欄があっても、ご相談いただけます。
確認した項目 0 / 4。未定の項目は相談できます。
チェック内容は送信・保存されません。
この記事でわかること
同じ人数・時間・演出で見積を依頼する
希望日、現在人数と最大人数、着席形式、飲食内容、使いたい映像・音響を同じ条件で伝えます。準備入場、受付、本番、片付け、完全退出の時刻も記載し、税込の総額で回答をもらいましょう。
見積に含まれるものを確認する表
記入用の表は、コピーしてメモアプリや共有文書に貼り付けてご利用ください。
| 確認項目 | 見積の回答を記入 |
|---|---|
| 料理・ドリンク | 内容_/人数_/提供時間_ |
| 会場使用料・サービス料・税 | 総額に含むもの_/別料金_ |
| 最低保証 | 適用条件_/減員時の支払額_ |
| 設備・操作・持ち込み | 含むもの_/追加が必要なもの_ |
| 準備・撤収・延長 | 利用可能時間_/延長単位と料金_ |
| 変更・支払い | 人数確定期限_/キャンセル・日程変更条件_/支払日と方法_ |
最低保証は、人数が減った場合も確認する
最低保証は、会場が定める最低利用金額や最低人数などの条件です。参加者が減っても、その人数分だけ支払額が減るとは限りません。最低保証の対象になる費用と、人数を変更した場合の総額を会場に確認してください。見積に含まれている保証額を、別費用として再び加算しないようにします。
二次会全体の支出から会費を考える
全体支出=会場への支払総額+見積外の主催者費用として整理します。見積外の費用には、景品・花束・装飾・印刷・決済手数料など、実際に必要なものだけを入れます。追加支出への予備枠を設ける場合も、用途と余ったときの扱いを決めましょう。
会費で集める予定額=全体の予定支出−新郎新婦などの負担額です。これを会費を納める予定人数で割ると、会費の検討に使えます。新郎新婦や幹事を人数に含めるかを明記し、欠席で収入が減った場合に誰が負担するかも相談してください。受付用の釣銭は、消費する費用と分けて管理します。
金額と一緒に残す約束
会費の案内には支払方法と欠席時の扱いを記載します。終了後は会費収入、実際の支出、立替精算、余剰金を照合し、ふたりと幹事で共有してください。BRICKの具体的な料金は、日程と希望内容を添えた見積で確認します。