YOUR WEDDING NOTES
まずは、自分の条件を整理。
決まっていることにチェック。空欄があっても、ご相談いただけます。
確認した項目 0 / 4。未定の項目は相談できます。
チェック内容は送信・保存されません。
この記事でわかること
会場へ伝えるのは、端末と再生したい内容
スマートフォンやPCの機種名、接続端子、動画の本数と長さ、音声の有無を伝えます。HDMIやUSB-Cなどの表記だけで判断せず、必要な変換アダプタ・ケーブル、会場スピーカーへの音声出力まで確認してください。機材の持ち込み、利用料金、操作を頼める範囲も質問します。
音響・映像の共有シート
記入用の表は、コピーしてメモアプリや共有文書に貼り付けてご利用ください。
| 場面 | 再生・使用内容 | 合図と担当 |
|---|---|---|
| 新郎新婦入場 | 曲名_/開始位置_/照明希望_ | 入場確認_/再生_ |
| 乾杯・司会 | 使用者_/必要マイク本数_ | 受け渡し_/BGM調整_ |
| ムービー | ファイル名_/長さ_/音声あり・なし | 司会の紹介文_/再生_ |
| 再生後 | 次の画面_/照明_/次の曲_ | 終了を確認する人_ |
本番と同じ状態で通して確かめる
プロジェクターは後方席から見る
画面比率、字幕の大きさ、暗い場面の見やすさを、後方と端の位置から確かめます。動画は冒頭から末尾まで流し、音量差や不要な黒画面も確認。上映時の照明で通路や足元を見渡せるか、画面前を人が横切らないかも見てください。
マイクは司会位置で声を出す
有線・無線、同時使用できる本数、電池や予備の扱いを確認します。司会の声とBGMを重ねて後方で聞き、話すときに誰が音量を下げるか決めます。乾杯や余興でマイクを動かす場合は、受け渡しも練習しておきましょう。
再生が止まったときの切り替えを決める
使用できる素材・音源を用い、可能なものは端末内に保存します。通知と不要なアプリを閉じ、確認済みの予備ファイルを準備。動画が動かなければ静止画と司会コメントへ切り替えるなど、再試行を続ける時間にも区切りを付けます。再生担当は司会と会場担当の合図が見える位置へ。
BRICKへは使用端末と共有シート、事前テスト希望を添えてご相談ください。接続方法・機材仕様・料金は個別に確認します。