YOUR WEDDING NOTES
まずは、自分の条件を整理。
決まっていることにチェック。空欄があっても、ご相談いただけます。
確認した項目 0 / 4。未定の項目は相談できます。
チェック内容は送信・保存されません。
この記事でわかること
希望形式で60名が過ごせる配置かを確認する
「60名対応」という案内だけで全員着席できるとは判断できません。新郎新婦、幹事、余興担当を含む人数を伝え、着席・立食・一部着席のどれを希望するかを明確にします。料理台、荷物、映像操作、余興場所を加えた状態で、通路と休憩席が残るかを会場へ確認してください。
配置を確かめる記入表
記入用の表は、コピーしてメモアプリや共有文書に貼り付けてご利用ください。
| 確保する場所 | 書き込む内容 |
|---|---|
| 受付・待機列 | 位置_/共用部を塞がない並び方_ |
| 料理・ドリンク | 取りに行く経路_/戻る経路_/補充経路_ |
| 新郎新婦・余興 | 待機位置_/入場経路_/景品置き場_ |
| 映像・司会 | 操作位置_/後方からの見え方_/聞こえ方_ |
| 休憩・荷物・退出 | 休憩席_/荷物返却場所_/退場経路_ |
これは配置を相談するための記入表です。具体的な配置は、候補会場の図や許可を得た写真を使い、会場担当者と確認してください。
一度に人が動く場面を減らす
乾杯ドリンクを受け取る人と受付待ちの人、料理を取りに行く人と余興へ向かう人が同時に動くと、同じ場所に集まりやすくなります。提供方法に合わせて順に案内する、料理の案内と入場演出の時刻をずらすなど、進行と配置の両方で考えます。
受付は名簿・会費・案内を分担し、出欠変更は一つの名簿へ反映。集合写真は並び方と撮影位置を先に決め、退出は荷物返却と精算を別担当にします。実際の案内順や待機場所は会場のルールに合わせてください。
下見では、後方と移動経路を歩く
スクリーンの字幕を最後方と端から見て、司会の声をBGMと重ねて聞きます。椅子を引いたときに人が通れるか、上映中に画面前へ人が入らないかも確認。空いた室内の印象だけで判断せず、料理台や余興場所を想定して歩きましょう。
人数と条件が変わった場合も相談する
現在人数、最大人数、最終確定期限、減員時の費用を整理します。BRICKを候補にする場合も、60名での対応や全員着席を前提にせず、希望形式と演出を添えて確認してください。必須条件を満たすか、他の候補とも同条件で比較します。